髪の毛が乾燥してパサパサになる原因と対策を徹底解説 

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初めまして、高知黒潮町nico(ニコ)髪質改善美容室になります。

たまに会ったお友達や、外出先であった女性の髪を見て「あの人の髪パサパサ」だなって思われるときは御座いませんか?

髪の毛がパサパサに見える方のほとんどが「髪の毛の乾燥」が原因です

パサパサになった髪は「艶」がなく「広がって」見えてしまい「老け」や「品がない」い印象を与えて今います。

「髪の毛の乾燥」にはいくつかの原因がありますが原因をしっかり理解し、対策方法を講じることで「乾燥によるパサパサ髪」は必ず改善します。

この記事で分かること
  • 髪の毛が乾燥する原因
  • 髪の毛を乾燥させないための対策方法
  • おすすめヘアケア・アイテム

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目次

1.髪の毛が乾燥してパサパサになる原因は「熱」「ダメージ」「季節」

髪の毛が乾燥してパサパサになる原因は大きく分けて「熱」「ダメージ」「季節」この3つの原因になります。

どの原因も髪の水分バランスを崩してしまう大きな原因になり、しっかりこの原因を理解することで、下記に解説する対策方法の理解もしやすくなります。

まずしっかり原因を理解してみてください。

水分は様々な原因で奪われていきます。ご自身の生活と照らし合わせてみて考えてみてください。

①髪の毛が乾燥してパサパサになる原因「熱」

髪の毛は90%以上がタンパク質で構成されているため、基本的に熱には弱いです。

髪のタンパク質はケラチンタンパク質になり、熱により性質を変えてしまいます。この現象を熱変性といいます。

熱変性とは

イラストのように毎日のヘアアイロンやドライヤーの熱によって毛髪内部の結合が増えることによって毛髪が硬くなることをタンパク質の「熱変性」といいます。

http://www.r-royal.com/archives/4546

この熱変性が原因で毛髪内部に水分を保持することができなくなり「髪の毛の乾燥」を引き起こします。

・ドライヤーの熱

1200wドライヤーの熱は毛髪から10cm離れた位置から当てた場合90℃前後になります。

髪の毛が濡れた状態で当てた場合60℃~70℃とぐっと下がることから、濡れた髪を乾かす工程は毛髪のダメージはさほどないと考えられます

ドライヤーの熱で毛髪に乾燥が起こるのは、乾いた髪に行うブローや乾かしすぎによるオーバードライによって起こる乾燥が原因になることがおおいです。

・ヘアアイロンによる熱

ヘアアイロンは各社100℃~200℃の設定のものが多いのようですが、毎日ヘアアイロンを使用される方は

160℃前後でなるべく短時間で終わらせることで、乾燥をお防ぐことができます。

毎日使うドライヤーやヘアアイロンで髪の毛を乾燥させる方はかなり多いようです。

使用方法や使用時間を適切に行いましょう。

②髪の毛が乾燥してパサパサになる原因「ダメージ」

ダメージによ乾燥のは主にパーマやカラーによるケミカルによるものが多くなります。

どちらも毛髪内部に薬剤を浸透させることから、結合や細胞を変化させることで、毛髪内の水分保持をすることができなくなります。

・パーマによるダメージ乾燥

https://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty3_detail_01.html

パーマはの原理は簡単にS-S結合一度切りはなし、形状を変えた状態で再度S-S結合を戻すことによって形状変化を起こします。

しかし、切り離した結合がすべて再結合できないことが多く結合が安定しないため毛髪内部でのダメージにになり、S-S結合によって安定していた毛髪が崩れてしまい水分保持をできなくなることが、パーマによるダメージ乾燥原因になります。

・カラーによるダメージ乾燥
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q24.html

カラーの原理は、毛髪内部のメラニン色素を削り空洞を作り、空洞に染料を入れ込むことで色を付けていきます。

しかし、入れ込んだ染料は時間とともに抜け落ちます(色の退色)染料の抜け落ちた個所は空洞のままになり、従来その部分に水分を保持できていたのが、保持できなくなりカラーによるダメージ乾燥を起こします。

③髪の毛が乾燥してパサパサになる原因「季節」

https://tenki.jp/lite/forecaster/k_shiraishi/2019/03/02/3838.html

髪の毛が季節とによって乾燥を起こすのは、肌と同じで夏から秋にかけての変わり目の時期が乾燥しやすくなります。

・夏から秋の境目

夏から秋の境目は、大気中の水分量の減少にくわえ夏の紫外線による、ダメージが蓄積される時期でもあるため乾燥が感じられやすい時期になります

・3月~4月

この時期はに日本で最も空気が乾燥する時期に当たり、室内の暖房器具での乾燥と外気の乾燥によって髪の毛の水分が取られやすい時期に当たります。

秋から春先の乾燥はお肌と一緒で、髪にも影響が大きくなります。この時期の保湿対策が必要になってきます。

2.髪の毛が乾燥してパサパサになった方の頭皮環境

「髪の毛の乾燥」と「頭皮環境」は密接につながっています。

頭皮のカサツキが気になっている方も多いと思いますが、今のまま放置することで「パサパサの髪」になったり、「フケ」の原因になる場合があります。

頭皮環境は植物でいえば土壌環境になり、しっかりした土壌でないとよい作物が育たないのと同じように頭皮環境を整えることがより良い髪の毛にを育てます。

ここはでは頭皮の「フケ」「頭皮の油」について解説していきます。ご自身の頭皮と照らし合わせながらご覧ください。

①髪の毛が乾燥してパサパサになった方の頭皮環境「油分」

https://lamour.co.jp/blog/3149

頭皮の油分と聞くと「べたつく」「脂っぽい」「嫌な臭いの原因」とマイナスなイメージが先行するのではないでしょうか?

確かに脂っぽい頭の人を見ると、不潔な印象を持ってしまいますが、多くの方が勘違いしていることがあります。

頭皮に分泌される油分は皮脂といって「髪の毛のコーティング剤」になり髪の毛には重要なものになります。

頭皮に分泌される皮脂の役割
  • 頭皮の乾燥を防ぐ
  • 頭皮の外的刺激からの防御
  • 毛髪に流れることで保湿
  • 毛髪の外的刺激から防御

皮脂はこの様な大きな役割を持っおり『乾燥してパサパサになった髪の毛』の原因としては皮脂の分泌が整ってないことが大きく上げられます。

頭皮がべたつく原因は頭皮の「乾燥」
  • 洗浄力の強いシャンプーを使っている
  • 紫外線など刺激によって乾燥
  • 頭皮の清潔さ

頭皮がべたつく原因はこのような事で起こる「頭皮の乾燥」になります。

頭皮を乾燥させることで、頭皮に油分が必要と間違った判断を体内がしてしまって皮脂分泌が過剰に起こり頭皮がべたついてしまいます。

「頭皮の乾燥」は髪の毛の乾燥につながることになり、より良い頭皮環境が「パサパサの髪」を作らないことにつながります。

②髪の毛が乾燥してパサパサになった方の頭皮環境「フケ」

フケが発生している頭皮

https://scalp-sendai.com/fuke-3532.html

頭皮環境と「髪の毛の乾燥」は密接な関係にあるとお伝えしましたが、「フケ」は頭皮環境が悪化していることのサインになります。

フケとは

古くなった角質が剥がれ落ちたもになります。

フケの原因として皮脂や常在菌のバランスが崩れるとフケが増加します。

フケには大まかに2種類のタイプに分かれており「脂性フケ(ベトベト)」と「乾性フケ(カサカサ)」に分かれます。

「脂性フケ(ベトベト)」「乾性フケ(カサカサ)」
特徴・白や黄色がかかったしろ
・湿ってベトベト
・固まりやすい
・白く細かい
・カサカサして乾燥
・肩などに落ちやすい
原因・皮脂の過剰分泌
・頭皮をキレイに洗えていない
・頭皮の乾燥
・洗い過ぎなど
共通の原因・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・生活環境
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・生活環境
季節湿度の高い季節乾燥しやすい季節

このような原因と環境によるものが多い「フケ」は頭皮の何らかの原因からくるサインになり、頭皮環境の改善をなるべく早めにしなければならない。

フケに悩まされている人はまず専門家の意見を聞くことが一番にになります。美容室などでアドバイスを受けてみましょう。

3.『乾燥してパサパサになった髪の毛』プロ直伝の潤い対策

今すでに『乾燥してパサパサになった髪の毛』の状態の方は、どうしていいか悩んでいる方も多いと思われます。

カットするといった選択肢もあるのですが、せっかく伸ばした髪、これからまだまだ伸ばしていきたい髪を今現在の状況より改善させるケア方法をサロンとお家(ホームケア)に分けて解説していきます。

①「乾燥してパサパサにななった髪の毛」プロ直伝の対策方法「サロンケア」

『乾燥してパサパサになった髪の毛』でお困りの方はやはりまず、美容室に行き専門のアドバイスを受うことをお勧めします。

従来でしたら、髪の毛がパサパサ=トリートメントと思われるかもしれませんが、最近では「髪質改善」といった髪の毛の状態に合わせたアプローチの仕方があります。

【髪質改善トリートメント】徹底解説!あなたに合った1番の改善方法とは?

メニュー内容は美容室によって様々ですが、髪質改善を専門でおこなっている美容室でしたら、髪の状態にあったメニューを提案してくれるはずです。

まずは専門家に見てもらって今ご自身の髪の状態を把握しましょう。

高知黒潮町nico(ニコ)髪質改善美容室の髪質改善メニューを見てみる

②「乾燥してパサパサにななった髪の毛」プロ直伝の対策方法「ホームケア」

今すでに『乾燥してパサパサになった髪の毛』の状態の方は毛髪に何らかの原因があり乾燥していると思われます。

しかし、お家ではその根本的原因を改善するのは難しく、基本的には対処療法になります。

ここで重要になるのが保湿になります。お家で髪の毛にしっかり水分が入るときはやはり髪を洗った後になります。

髪を洗った後のケアがも最も髪の毛の保湿に効果的になります。

『髪の毛』を濡れたまま寝ることが絶対NGな理由とは?

この記事の中にも解説しているようにまずは、髪の毛を洗った後になるべく早く乾かすことで、毛髪内部に水分を保持できるので、保湿対策に効果的になります。

③「乾燥してパサパサにななった髪の毛」プロ直伝の対策方法「シャンプー選び」

「乾燥してパサパサにななった髪の毛」はここまでにもご説明してきたように毛髪の表面や内部が保湿能力を失ったことによって起こっております。

そこで、今の状態を悪化せないためにもシャンプー選びが重要になってきます。

シャンプーは汚れや余分な皮脂を落とすために需要なものなのです。しかしシャンプーの主成分である界面活性剤は種類によって洗浄力が大きく変わります。

強い洗浄力をもつシャンプーは、皮脂の取り過ぎや、毛髪のダメージにつながり、毛髪の乾燥がひどくなる場合があります。

界面活性剤の種類
  • 『高級アルコール系』 洗浄力が強いが、泡立ちがよく原価が安い特徴、一般的(市販)シャンプーはほぼこの洗成分である。表示名・・・ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなど
  • 『アミノ酸系』適度な洗浄力で髪と頭皮のうるおいを保つことができ、しっとりしたタイプやサラサラのタイプがある。良質な洗浄成分だが、価格はやや高めになる表示名・・・ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNaなど
  • 『べタイン系』髪への柔軟効果などコンディショナー的な役割があり単体より他の洗浄成分と兼用される場合が多い表示名・・・コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Naなど
  • 『グルコシド系』ブドウ糖を原料にする洗浄成分セラミドなどの肌の潤いを保ちながら皮脂汚れはしっかり落とします。表示名・・・デシルグルコシド、ラウリルグルコシドなど
  • 『酸性石けん系』名前に石鹸が付きますが石鹸とはつくり方が違って、泡立ち、すすぎの良さが特徴になります。表示名・・・ラウレス-○カルボン酸Na(ラウレス-○酢酸Na)など
  • 『タンパク質(PPT)系』高級洗浄成分になり、髪の成分であるタンパク質(PPT)で毛髪を補修しながら洗浄していくことができ 優秀な洗浄成分です表示名・・・ココイル加水分解コラーゲンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na、ラウロイル加水分解シルクNaなど

「乾燥してパサパサにななった髪の毛」を少しでも改善するためには界面活性剤にこだわったシャンプー選びををここらがけて下さい。

5.『乾燥してパサパサになった髪の毛』にお勧めプロ直伝のヘアケア・アイテム

ここでは「乾燥してパサパサの髪」でお困りの方はに、高知黒潮町nico(ニコ)髪質改善美容室がおすすめする『シャンプー』『トリートメント』『ヘアオイル』をご紹介していきます。

当店でも「乾燥してパサパサの髪」お悩みの方は多く、紹介するアイテムで改善されている方が多い商品になります。

①プロ直伝「乾燥してパサパサの髪」おすすめ「シャンプー」

・ミニマルシャンプー

ベタイン系の界面活性剤を配合し低価格なのに有効成分に優れたシャンプーになります。

家族で使うなら絶対このシャンプー当店でno1の売れ行きのシャンプーになります。

ミニマルシャンプー「minimalshampoo」もうシャンプー選びで悩ませない!

・「ケラチンシャンプー」EASE-KERATIN-SHAMPOO 

年齢を重ねた方にお勧めの「加齢毛」対策に必須のシャンプーになります。髪だけでなく頭皮のアンチエイジングにも最適になります。

「活性ケラチンシャンプー」加齢と戦う次世代シャンプー/EASEケラチンシャンプー   

②プロ直伝「乾燥してパサパサの髪」おすすめ「トリートメント」

・ミニマルトリートメント

ミニマルシャンプー同様に家族で使うに最適の低単価・高品質のトリートメントになり洗いあがりもサラツヤの質感が人気の商品

・酸性トリートメント 『イーズバイカーブphコントロール』 

仕上がり サラサラ、軽め

髪の等電帯(安定するph値)をご存じでしょうか?4.5〜5.0になります肌と同じで弱酸性が毛髪がもっとも安定している状態です

しかしパーマ、カラーなどの薬剤は9〜10のアルカリ性のものが多くパーマカラーの直後はアルカリ性に傾き、毛髪が膨潤した状態になり毛髪内部の栄養分の流出、枝毛、切れ毛の原因になります。

お店でもパーマカラー直後に毛髪を弱酸性に戻す薬剤を施術するのですが、やはり一回の施術では限界があります。
そこで『イーズバイカーブphコントロール』になります。カラー、パーマ後に4〜5日通常のトリートメントととして使用して頂くだけで、パーマ、カラーでアルカリに傾いた毛髪をより弱酸に戻す効果が期待でき、なおかつサラサラっと軽い仕上がりになります。

是非、パーマ、カラーをされてる方はお試し下さい1ヵ月後の髪の手触りが違ってきます。

③プロ直伝「乾燥してパサパサの髪」おすすめ「ヘアオイル」

ハッチ蜜ヘアオイル

ここまで扱いやすく、性能のいいヘアオイルはなかなかありません。ミニマルシャンプートリートメントを開発した辻屋氏による最高峰のアウトバスヘアオイルになります。

大人気!『ハッチ蜜』ヘアオイル。なぜ売れる?人気の秘密を徹底解説

・【六花オイル】高級ホームケアオイル トリートメント

ワンランク上のヘアオイルをお探しならこちら

ココナッツのほのかな香りが優しく髪を保護してくれる、最高級のヘアオイル,トリートメント になります。是非、艶髪維持のために一本お求め下さい☺︎
成分特徴として
抗酸化作用の高いオーガニックオイルとシリコーン油(D5:揮発性環状シリコーン)のハイブリッドオイルになります。

6.まとめ

髪の毛が乾燥してパサパサになる原因対策方法をまとめていきます。

髪の毛が乾燥する原因
  • 「熱」
  • 「ダメージ」
  • 「季節」

大きく分けてこの3つの原因があり、この原因によって毛髪内の水分バランスを崩すことが髪の毛をパサパサにさせていきます。

「髪の毛が乾燥してパサパサ」になったときのケア方法
  • 「髪質改善」を行ってくれる美容室でケア
  • 「髪を洗った後のケア」をお家でしっかり行う
  • 界面活性剤にこだわったシャンプー選びをする

髪の毛が乾燥してパサパサした髪の毛は「老けや」「品がない」などの印象を与えてしまします。

ご自身の状態を確認し「原因」を確認し「ケア方法」をお試しください。そのためにはまず信頼のおける美容師さんを見つけ、ご相談してみましょう。

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